3Dメガネはサングラスの代わりになるの?

こんにちは、Santek 3D Eyewearです。


テーマパークや映画館などでよく目にする3Dメガネですが、レンズ部分が暗くなっていたりし、サングラスとして使えるのでは?サングラスと何が違うの?と思ったことのある方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、3Dメガネとサングラスは、それぞれ異なる目的で設計されていますので、一般的には代わりになりません。

3Dメガネは、3D映画鑑賞や3Dテレビ視聴などで使用されるもので、左右の画像を別々の目に届けることで立体感を生み出す役割があります。
通常、特殊なフィルターや偏光板が組み込まれています。このため、通常の使用では保護や視認性向上のためには使いませんし、太陽光からの保護機能も期待はできません。
3Dメガネを使うことでなぜ奥行きがあるように見えるのか?についてはこちらの記事で解説していますので、ぜひそちらもご一読ください。

一方、サングラスは主に紫外線や強い陽光から目を保護するためにデザインされています。
サングラスには通常、紫外線を遮断する特殊なコーティングやレンズが施されており、目の健康を保つために役立ちます。
サングラスは普段の屋外活動や運転などで使用され、視界を明るくしたり眩しさを軽減するのが一般的です。

簡単に言えば、3Dメガネは3D映像の鑑賞に適しており、サングラスは目を紫外線から守るために適していますので
どちらも異なる目的を持つため、代替として使用することは一般的ではありません。
必ず、それぞれの使用用途を確認して、正しく使ってくださいね。

Santek 3D eyewear では、日食観測用メガネもお取り扱いしております。
日食を安全に観察するために設計された特殊なメガネで、
専用のフィルターが、太陽光に含まれている有害な紫外線 (UV)や赤外線(IR)などを遮断し日食を安全に観察できるようにしています。

日食観測用メガネのシリーズはこちら↓

日食観測用メガネ (プラスチックフレーム)
日食観測用メガネ (クリップオン)

Santek 3D Eyewearについて

株式会社サンテクノロジー(San Technology)がこの度オープンしました3Dメガネ専門販売サイト“Santek 3D Eyewear”では各方式の3Dメガネを様々なフレームタイプ(プラスチックフレーム、紙フレーム、クリップオン)やその他様々なタイプのメガネ(アイウェア)を取り揃えております。

1個~の少量購入や、500個以上の大量発注、またフレームのカスタムも承ります。色、フレームのデザイン、形状や、包装袋のデザイン等、多様なニーズに対応しております。

商品一覧

・大量発注、カスタム、その他お問い合わせはこちらから。

サンテックは 2006年から世界20ヶ国以上に累計10億本以上の3D メガネを供給してきました。偏光3D メガネ、アナグリフ3Dメガネ、その他どのメガネでも、世界最高レベルの商品をご提供できると確信しております。

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